筆記体のSとsの書き方
大文字Sと小文字sの書き順を、6種類の実際の筆記体フォントで紹介します。
このページでは、英語の筆記体の大文字Sと小文字sの書き方、sと前後の文字のつなぎ方、学習者がいちばんよくする間違いを紹介します。下には6種類のオープンソース筆記体フォントで描いた文字、好きな単語を入力できるライブプレビュー、Sとsの無料の印刷用なぞり書きワークシートがあります。

Type some text to begin.
印刷用筆記体練習シート(PDF)
4本線の手書き罫線:アセンダーライン、破線ミッドライン、ベースライン、ディセンダーライン。入力したテキストがお手本行として印刷され、薄いグレーのなぞり書き行が配置されます。
かんたんな答え
上向きの曲線で上がり、上でループを作って大きな曲線をベースラインまで下ろし、左側の巻き込みで終えます。 上向きの曲線で中線のすぐ上の点まで上がり、曲線で下りてベースラインで閉じてから抜けます。
主なポイント
- 文字:大文字Sと小文字s
- 小文字のsはベースラインと中線の間に収まります。
- 抜けのストローク:ベースラインから(低いつなぎ)。
- 例:6種類のオープンソース筆記体フォント
- 練習:無料の印刷用PDF、US LetterまたはA4
6種類の実際のフォントで見る筆記体のSs
同じ文字でも、筆記体のスタイルによって見た目は大きく変わります。CourgetteやDancing Scriptのような学校風のフォントがいちばん真似しやすく、Great VibesやPinyon Scriptのようなフォーマルなスクリプトはループと線の強弱が加わります。下の例はすべてフォントの実際のグリフ輪郭から描いています。
How it works
形を見る
上の6種類のフォントでSとsを比べましょう。
なぞる
ワークシートをダウンロードして手本の行をなぞります。
つなげる
短い単語の中でsを書いて、つなぎを練習します。
筆記体の大文字Sの書き方
上向きの曲線で上がり、上でループを作って大きな曲線をベースラインまで下ろし、左側の巻き込みで終えます。
筆記体の小文字sの書き方
上向きの曲線で中線のすぐ上の点まで上がり、曲線で下りてベースラインで閉じてから抜けます。
小文字のsはベースラインと中線の間に収まります。
sとほかの文字のつなぎ方
小文字のsはベースラインで閉じてから次の文字へ抜けます。 抜けのストローク:ベースラインから(低いつなぎ)。
筆記体のsでよくある間違い
下部を開けたままにして、斜めの線のように見えること。
Sとsを練習しよう
手本の行をゆっくりなぞってから、記憶で1行書いてみましょう。次に短い単語の中でsを前後の文字とつなげて練習します。フォントプレビューでスタイルを比べ、「印刷用ワークシート」タブから大・中・小の行のUS LetterまたはA4のPDFをダウンロードできます。
よくある質問
筆記体のSはどのスタイルでも同じ書き方ですか?
いいえ。D'NealianやZaner-Bloserなどの学校書体は細部が少しずつ異なり、装飾的なスクリプトはループを加えます。学校で習っているスタイルに従ってください。このページでは最も一般的な形を紹介しています。
筆記体のsを早く練習するには?
sを1行なぞり、記憶で1行書き、sを含む短い単語を3つ書きましょう。1日10分で十分です。
Ssのワークシートは無料ですか?
はい。入力欄にSsや好きな単語を入力し、登録なしで印刷用PDFをダウンロードできます。
無料のSsワークシートを印刷
子ども向けの大きな行、大人向けの小さな行、US LetterまたはA4。
今すぐSsを練習 →